マナーを守ること
アメちゃんが住み着いている神社の小道に最近こんな看板が貼られていました。ふむふむ・・
地域猫を推進する行政の名前になっています。この行政は以前とある公園に「近所の方が迷惑していますので、ネコにエサを与えないでください」というような看板を貼っていて、わたしは担当者に抗議の電話をしたことがありました。エサがなかったら死んでしまうじゃないか、行政は表向きは地域猫を推進するようなこと言っておきながら猫たちに死ねというのか、猫たちに罪はないじゃないか、元はといえば捨てる人間が悪いんじゃないかetc、電話口の担当者をやっつけた苦い経験があります。(言葉でやっつけても何の解決にもならないと、あの時深く反省したものです。苦笑)
あの時の行政とのやりとりを地元の方々に話したことがあって、中には自治会の役員もいたし、猫好きじゃない人もいたのだけれど、一応に「そうね、エサを与えるな、じゃなくて、みんなで公園を綺麗にしましょう、という言い方のほうがいいかもね、みんなの公園だからね」などと、真っ向からの反対意見がなかったことが不思議であり嬉しくもあり、猫は好きじゃないといった人も、公園で猫たちがのんびり寝そべっているのを見るのはイヤじゃない、といっていたのが印象に残っています。
今ごろなんでこのような看板が掛けられたのかはわからないけれど、行政が表現方法を変えたのは大きな一歩なんじゃないかと思っています。他にもいろいろ相談、抗議、提案なんかがあったんだろうなぁ、きっと。
今のところ、アメちゃんの神社でしかこの看板は見ていないけれど(あの公園にないのがちょっと不満)、こういうのがもっと増えればいいなと思った。
わたしもアメちゃんにごはんあげています。毎日じゃないけれど、会えるときはあげてます。公園の子達にもあげています。それで、お皿とか空き缶とか出たゴミは必ず持ち帰ります。電車通勤なので大きなバッグが必需品になりました。(笑) この前、アメちゃんにごはんあげて空き缶をそのまま置いていこうとしたおじさんがいて、今日はわたしがゴミを持ち帰りますが今度からはちゃんと持ち帰ってくださいね、といって暗にゴミ袋を持ってくるように言ったら、そうかそうだな、とおじさん。まだ看板がない頃のことですがアメちゃんがみんなに嫌がられないようにアメを可愛がるなら同じようにマナーを守っていかないと、と思います。
そうそう、もう随分前のことになるけれど、この公園の奥まったところに大きな木が1本あって、な、な、なんと、その木の下でウ○コしてるおじさんがいました。ウソのような本当の話です。そういえばもっと前に、猫のにしては大きすぎるんじゃないの、というのをここで見たことがあり、近所の人に聞いた話ではやはりそういう人間がいるらしいとのこと。 猫に迷惑してるという前に、人間の方がなっとらん!猫だって隠すのだからね。
話が横道にそれてしまったけれど(汗)、
マナーを守ってヒトもネコもイヌも、住み良い社会になりますように。





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