久しぶりのマーラブ
一気に夏かと思うほど朝からムンムン、窓を開け放ちました。
隣りの部屋が静かなのでのぞいてみると、マーラブが向かい合って日向ぼっこ中。
あったかくて気持ちいいね~~しばらくぶりでカメラを向けるとお互いそっぽ向いてしまいました。
それからこんなアングルでマーチを撮ってみました^_^
平和な朝の1コマです。
マーチもラブも応援してます
17日はサリーが新しいお家の子になって、
20日にはヒゲゾウが一時預かり様のもとに出発し、
25日は上腕部骨折のため入院していたヘラが退院、
27日はそのヘラが里親様のお家の子になって、
ミス河原サム君親子がお試しに入りました。
それよりも前に黒長はいの一番に里親さん決定しております。
ヒゲゾウはエイズ(+)で、ヘラはダブルキャリア、黒長は白血病(+)です。彼らを引き受けてくださった方々は、キャリアもなにも丸ごと受け止めてくださったそうです。そのような子だからこそ・・といって。 感激でした。感動でした。
FIVキャリアのマーチを迎えた5年前は、たとえばFIVに対する偏見とか認識とか、今よりもはるかに大きく低かったように思います。わたしだってわからないことだらけで、正直不安になることもありました。でも時代は変わりつつあると、ハンデを背負った子に対する見方も変わりつつあると、感じずにいられません。キャリアと発症は異なるもので、どうしたら発症しないか、なぜ発症するか、それはまだ誰にもわからないことだけれど、その子と実際に暮らす人たちの生の声があちこちで聞けるようになって、光が見えてきたような、勇気や1歩踏み出す力を与えられたような、気がしてきます。
ミラクルミルク。迷子になって6年後に飼主さんが探し出したという現実の話です。奇跡としかいいようがありませんでした。やっと家族のもとに帰って5年、しあわせな時間を過ごしていたこの春に、ミルクちゃんは突然天国に逝ってしまいました。お母さんに抱かれてまるで眠っているみたいだったそうです。 4月23日の16回目の誕生日を迎えることなく逝ってしまったミルクちゃん、どうかママを見守ってあげてね。




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