2009/06/16

ココちゃんまた明日ね

 昨日に続いて今日も夕方から雨になりました。雨脚が強いイヤな雨です。

 公園に寄ると、ココちゃんが木の下にひとりでいました。昨日は名前を呼んだら花ちゃんとバアちゃんもやって来たけれど、今日は呼んでも誰も来ません。ココちゃんだけです。

 ココちゃんはゴハンに口もつけず、ニャーニャアー鳴いていました。傘に入って体をごりごりこすりつけては鳴くばかりです。

 外暮らしの猫は自衛本能からか鳴き声はあげないといいます。ココちゃんにしろ公園の子たちも滅多に鳴きません。

 ココちゃん、どうした?

 濡れた体を拭くのはNGなので(被毛が防水の役目をして雨をはじくのだそうです。拭いたりしてしまうと防水効果がなくなってしまうのだそうです)、頭を撫でてココちゃんを励ましました。

 Coco3

 ココちゃん、またあした・・

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2009/06/15

かみなりはキライ

 夕方から雨になるという天気予報がピタリと当たり、会社を出る頃ポツポツ来て、あと5分で家に着くという時にザーザー降りになりました。

 夕飯を済ませてまったりしていると、マーチがどこかに行ってしまいました。ブラシが終わっていないのにどうしたのだろうとキョロキョロ探し始めた時、ゴロゴロゴロゴロ遠くから聞こえてきました。カミナリさまです。

 マーチはベッドの下にもぐり込んでしまい、名前を呼んでもブラシをちらつかせても、あっちを向いたままです。ブラシにつられないなんて、よほど雷がキライなんですね。

 

 Boo3

 ラブはうろうろしながら、その辺にいました(笑)

 

 家に来たばかりの頃は、花火や雷の音にものすごく敏感で、脱兎のごとくベッド下に隠れてビビっていました。・・もうあんなにビビることはないので、懐かしい思い出です。

 Maa5 

 なつかしい?

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2009/06/14

見ざる言わざる・・

 Utsunomiya2

 先日出張で行った宇都宮

 列車事故の影響で、小山まで行ったところで電車が止まってしまいどうなることかと焦りましたが、30分遅れで何とか宇都宮にたどり着きました。(汗) 

 

 Utsunomiya1

 改札口を出るとこんな羅針盤(っていうのかな?)みたいなものが・・おしゃれです。

 

 Saru

 お土産に買ったお猿のキャンディ

 なかなかの美味でした

 

 Maa6

 見ないよ。言わないよ。聞かないよ。 byマーチpig

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2009/06/13

影で遊ぶ

 Boo6

 洗濯物の影が窓ガラスに映って、ゆーらゆーら。

 仔猫みたいに影を追いかけるラブであります。

 

 おかしくてククク・・と笑ったら

 

 Boo7

 ラブちゃん、我に返ってしまいました。

 

 もっと見ていたかったよ。

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2009/06/12

フェリーチェからの便り

 迷子になって無事に保護されて、金沢に帰ったフェリーチェはすくすく成長しているようです。

 Felice3_2

 手前がフェリーチェです。

 

 なつき母さんは、猫や犬の保護活動をされています。

 また、お会いできる日が来るといいな~と思います。

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2009/06/11

ラブの横顔

 Boo5

 ふっくらして、うさぎのようでもあり、

 かわいくて食べてしまいたいほどです(笑

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2009/06/10

梅雨の季節

 じめじめしちゃってイヤな季節の到来です。

 お祭りが終わってホっとするヒマもないね。

 

 Coco2 

 ココちゃんは2歳半

 Coco1_2 

 ちょこまか走り回っているけれど、大人びた表情になった

 

 Hana2  

 花ちゃんは、ココちゃんのおばあちゃん

 今日は珍しく後をついて来て、甘えたそうな顔をしていた

 双子のようにいつも行動を共にした娘のまりもがいなくなり、ジイがいなくなり、本当に寂しそうにしていることが多くなった

 

 まりも。花ちゃんの娘でココちゃんのお母さんだったまりも。いなくなって半年が過ぎました。 まりもの話はまたあらためてしたいと思います。あまりにも悲しいから。

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2009/06/09

朝って気持ちいいね

 Boo4

 いまね、ビタミンD製造中~=^^=

 ラブちゃん、至福のひとときです

 

 Maa3

 こちらも、びたみんDもーどかな

  Maa4 

 ちこーよれ、のマーチ

 

 天気の朝は、嬉しいね

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2009/06/08

ふたりのマーチ

 Maa

 人前でゴロンするなんてことなかったよ。

 いつからだろう、ゴロリくねくね、ありったけのマーチをさらけ出してくれるようになりました。

 慎み深いマーチも、大胆なマーチも、どっちも大好きだよ。

 

 

 全仏テニス男子決勝は、フェデラーの優勝で幕を下ろした。

 R.フェデラー 3-0 R.ソダーリング

 これで、ウインブルドンまで、寝不足から開放されます^^

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2009/06/07

ベストショット

 Maaboo12

 う~~ん。いいかんじ。

 

 先日夏用のカーペットに変えたのはいいけれど、さっそくマーラブにバリバリやられてしまい、毛羽立っています。本人たちはそんなことお構いなしで、今日もバリバリ。です。

 

 サッカー日本代表が、ワールドカップ出場決定です。他にもオーストラリア、韓国、オランダが出場を決めました。

 

 ウオツカも強かった!しびれました。 

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2009/06/06

こらぼ

 雨模様のぐずついたお天気・・

 ごろごろしていたら、掃除洗濯しないまま一日が過ぎました。

 Maaboo11

 

 全仏オープンテニス、女子シングルス決勝はサフィーナが負けちゃった。

 S.クズネツォワ 2-0 D.サフィーナ

 表彰式のプレゼンテーターは、ミセスグラフだった。大好きな選手だったなぁ。

 10年前の’99全仏でグラフは優勝して、その年に引退した。輝かしい軌跡。

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2009/06/05

ちびっこみこし

 わっしょいわっしょい

 笛や太鼓の音といっしょに、子どもたちのかけ声が近づいてきました。

 Mikoshi1

 可愛らしいお神輿がやってきました

 

 Mikoshi2

 次はさらに小さなお神輿です

 わっしょいわっしょい

 

 Mikoshi3

 ちびっこたちがあとに続きます

 わっしょいわっしょい

 小雨の中を子どもたちが元気なかけ声あげて行きました

 

 今日は宵宮です

 一日中、太鼓の音が鳴り響き、おまけに雨は止まず、

 公園の猫たちの姿を確認することはできませんでした

 

 Hana

 早くお祭りがおわるといいね 花ちゃん

 

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2009/06/04

お祭り前夜

 Mikoshi

 週末にお祭りがあるので、公園の真ん中に櫓(やぐら)が建ちました。ここにお神輿や山車が納められます。

 公園猫たちにとっては、災難です。

 

 Lily

 わたしたちの居場所がないの byリリー

 

 でもね

 

 Lily_baa

 夜になって、にんげんがいなくなると、ここで眠ることもできるし

 

 Lily_coco

 ココちゃんとかくれんぼ遊びもできるよ

 

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2009/06/03

ラブもだよ

 Boo1

 おいらも6周年よ  くね~~ 

 

 今朝のラブは、わたしが出勤する時間になっても本棚の上の寝床からおりて来ず、気になって見に行ってもいつもの甘えモードになりません。そういえば昨夜は晩ごはんをあまり食べなかったしなぁ、とちょっと心配でしたが、パッチリ目を開けてお決まりのおか~ちゃんのお手手ぺろぺろをしてくれたので、会社に行くことにしました。そして夜、帰宅すると玄関まで迎えに来てくれて(最近はもっぱらマーチがお迎え役です)いつもと変わりないラブがいました。安心、安心、大安心でした。そして今夜の食欲は普段の2倍くらいあって、食べるわ食べるわ・・

 今は、ソファに大の字になって寝ていますcat

 

 Boo2

 心配かけたニャ 

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2009/06/02

マーチは六周年すぎ

  March_2 

毎日元気にしているよ

抱き上げると、ずっしり重たいマーチ。
健康優良児街道まっしぐらcatcat

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2009/05/27

ジイは天使になった

 公園猫のジイ。人間大好きで、この公園が大好きでした。

 夏の暑い日にはベロ~~ンと伸びきって、冬の寒い夜は膝に乗って離れない、1年365日、公園でジイを見ない日はありませんでした。

 ジイは何歳になるのだろう。かなり昔から公園にいる・・という話はあちこちから聞いていたので、多分10歳は越えていると思われましたが、旺盛な食欲が若さの秘訣だったか毛づやもよくて体もふっくらして、健在ぶりをアピールしていました。

   ジイが急によろよろし始めたのはこの3月末くらいからで、はじめはそんなに気にも留めなかったけれど、そのうちに低いベンチに乗るのもやっとというふうになりました。それでも食欲だけは衰えず、猫缶の準備をする傍らでフンフン鳴いては催促するのでした。ジイ、しっかり食べて元気出さないとね、などと励ます間もなくジイはガツガツ食べました。

 Jii_2 4月11日のジイ しんどそうだ

 

 そして4月16 日。

 わたしがジイを見た最後の日です。夜、ほかの猫たちの分までかっさらってはいつものように猫缶を頬張っていました。みなの食事がすんで片づけして帰ろうとすると、ジイはベンチの端にちんまりとちじこまってうつむいていました。これまでこんなことはなく、水を飲んだりうろうろしたりしてどこかに(ねぐらに)消えていったのに、この日はいつもと違っていました。頭を撫でても無反応で、なんだかもうジイに会えない気がしてわたしはしばらくジイを見ていたのですが、その時不思議なことにジイの背中のあたりがキラキラ光っていました。神様がジイを迎えに来ている・・。その時わたしはそんなことを思っていました。

 翌日からジイはいなくなりました。

  

 公園にはいろいろな人がやって来ます。ある時、若い2人連れの女性がやって来て、あの人懐こい黒猫は今日はいないんですね、と声をかけられました。またある時は、どこかの男性がやって来てやっぱりジイがいないことを心配していました。ジイは本当に人間大好きで、公園に来るみんなに甘えていたようです。

 昼間公園にごはんを届けるおばさんは、ジイは死んでしまったのではないかと言いました。わたしもそう思いました。ジイの消息を気にかける人たちの話をすると、そんなふうに言ってもらってジイも幸せだよね、とおばさんはちょっとしんみりしました。

 Jii_4_2 2008.7月 バアちゃんの子分になるジイ

 

 公園は都会の中にあって、自然が豊富な場所とはいえません。ジイはどこでどうしたか、気になっていました。

 それからしばらくしてからです。ジイの様子を見届けた女性に偶然話を聞くことができたのは・・

 その女性は、飼い犬の散歩で時々この公園のあたりに来るのだそうです。その日もやってきて、物置のかげに黒猫が虫の息で横たわっているのに気づいたそうです。女性は驚き動揺したそうですが、空には烏がうようよ鳴いているしこの黒猫が哀れで持っていた犬用のタオルを体にかけて、再び散歩を続けたそうです。そしてまたその場所に戻ると、黒猫は息絶えていました。ふつう野良猫は死ぬ時は姿を隠すというけれど、ここがよっぽど好きだったのね。そのまま放って帰るわけにもいかず、区に電話して職員の人が死んでしまった黒猫を引き取りに来て、責任を持って供養しますからと黒猫を抱いて連れていったのよ。黒猫が可哀想で泣いてしまいました。と、ひと通り説明してくれました。話を聞きながら、わたしも心の中で号泣しました。それが何月何日だったか聞いてみましたが、その女性ははっきりと思い出せずGWの前だったと言いました。体はふっくら太っていたといいますから、おそらく姿を見なくなってから間もなくのことだったと思います。

 そうか。ジイ、ちゃんと見届けてくれる人がいて、よかったね。神様がちゃんと迎えにきてくれたんだね。よかったね、ジイ。

 

 Kouen_2 2008.7月 ジイ(右)はにぎやかなのが好きだったね

 

 Jii_3 2008.11月のジイ(左)

 ジイ。

 7匹の公園猫の中でただ1匹のオスでした。トシだからと去勢はしないことにして、本人も色気より食い気だといわんばかりで、まわりの女の子たちを守るどころかみんなに守られていたジイ。膝に乗ったら降ろすのが大変、う~う~唸って威嚇して下りたくないとしがみついてきたジイ。

 ジイ。今も公園に行くと、おまえがいる気がして、でももういないと気づくと、さみしいです。あんなに人間にくらいついていく猫さんも珍しいです。こんど生まれ変わってくる時は、一緒に暮らそうか。それともジイのことだから、やっぱりあの公園をがいいというのかい。 

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2009/02/20

愛しのフェリーチェ

 最近、とっても嬉しかったことふたつ。ありました。

 まずはフェリーチェという、迷子になった猫のことを。

 

 Jinja1 

 1月末、多分22日頃だったかな。通勤途中、アメちゃんがいた神社の道を会社に向かっていた時、血相変えた女性が近いづいてきて、飼い猫が迷子になったという話しを聞かされました。ただでさえ大事件なのに、驚いたのは、北陸の金沢から私用で上京し、一緒に連れてきた猫が駐車場で車の窓から逃げてしまったということでした。彼女はこの界隈の家々にビラを配り、貼り、ここを通る人たちに目撃情報の呼びかけをしているといいます。一瞬気の遠くなるような思いに駆られながら、わたしもビラを数枚預かってその場は別れました。会社の人たちにビラを配らなきゃ・・。でもすぐに見つかるだろうか・・。あまりにも金沢は遠すぎる街でした。その迷子になった猫というのがフェリーチェです。

 フェリーチェは、生後8ヶ月の洋猫っぽい美少女です。写真で見るフェリーチェは本当に可愛い子。でも捨てられた子でした。縁あってなつきさん(仮名。フェリーチェの飼主)の家の子になり、なつきさんは悲しい過去を持つフェリーチェを溺愛してきたようで、今回も金沢に残して上京することが出来なかったのです。

 

 ・・・去年の夏、飼い猫が散歩中にリードを抜けていなくなってしまった、と泣きそうになりながら飼い猫を探す女性に出会ったことがあります。これで3度目だというのを聞いた時、正直あきれましたが。いなくなった場所の近くにいる可能性があるから毎日そこに行ってみた方がいい、きっとそこにいますよ。と長々と話をしました。(本当は内心怒りまくっていたわたし)  それから半月ほどして、その女性にまた会いました。飼い猫が見つかったと、いなくなった場所で見つけましたと、泣いていました。わたしにそのことを伝えたくて、わたしを待っていたそうです。律儀な子でした。よかったよかったと喜んだ後で、でも、もう二度と手放してはいけないと、少し強い口調で言ったのはわたしの正直な感情でした。あの時はいなくなってから見つけるまで、1ヶ月近くかかったようです。地元でしたから毎日探すこともできたでしょう。

 

 わたしはあの時のことを思い出していました。1ヶ月・・金沢・・どうしよう・・。

 週があけて28日の水曜日。

 通勤途中の神社の道端に、なつきさんが友人とふたりで腰掛けていました。この場所と金沢を何度も往復しているようで、この朝はわたしを待っていたそうです。藁にもすがる思いだったのでしょう。フェリーチェはまだ仔猫だしどこにも行けずきっとこの近くにいるはずで、神社とか居場所はいくらでもあるし、必ず見つかるから!とわたしは励ますことしかできません。アメちゃんの場所に居ついたチビが猫缶を待って植込みから顔を出しているので、わたしはチビにごはんをあげてそれから会社に向かいました。

 この日は日中雨が降り出し、とっても寒い日でした。会社帰りには雨は止んでおり、公園猫たちに晩御飯を届けてから、駅ではなく、フェリーチェがいなくなった駐車場や神社のまわりに足が向かい、歩いていました。すると、暗がりの道路の脇に今朝会ったばかりのなつきさんと友人がいたのです。いるとは思わなかったので、驚きました。なんでも、昼過ぎに目撃情報があって、3時からここにいる、というのです。それで、ついさっきフェリーチェがここに来たと、1mそこまで来たけれどあと一歩のところで逃げられてしまったと。何ということでしょう。なつきさんの執念がフェリーチェを見つけたのでした。とにかくフェリーチェが元気でいてよかったと、3人で喜びました。しかし、フェリーチェは界隈の外猫と行動を共にしていたらしく、警戒心が強く、捕獲するまでのあと1歩は果てしなく遠く感じられました。時計はpm7時を回っていて、こんな寒い中4時間以上もなつきさんはこの場を離れないでいたのでした。金沢に比べたらあったかいですよ、と言うなつきさんですが、顔色は憔悴しきっていました。わたしにできること・・せめて冷え切った体を温めるようにホッカイロとおでんを差し入れするくらい。

 フェリーチェは二度も捨てられたと思って傷ついているかもしれない、だから警戒するのは当たり前だね、捕獲器を持ってきているけれどもし失敗したら二度と捕まえられない気がする、だから捕獲器は使えない、でも明日には金沢に帰らなくてならなくてそれまでに捕獲できるかな、次来るまでここにいるかな、と、話は尽きません。また、日中目撃情報があったのは、朝わたしがチビにあげた猫缶の食べ残しにフェリーチェがぱくついているところをだったと聞いて、密かにわたしは嬉しく思いました。以前アメにあげていた時、こんな所でエサなんかやってんじゃねーよ、と変な男に言いがかりをつけられて悔しい思いをしたことがあったから。好きでやってんじゃねーよ、捨てるヤツがいるんだから仕方ねーだろ、と言い返してやりたかったけれど、今こんな場面で役に立っているのなら、悔しさも吹っ飛んでしまうよ、てやんでー。

 そこにまたフェリーチェの目撃情報の電話が入りました。マンションの1階に住む人からのもので、玄関を開けたらフェリーチェらしい猫が中に入りたそうにして動かない、というものでした。早速なつきさんひとりで出かけていき、小1時間して戻ってきましたが、その猫は間違いなくフェリーチェだったけれど、どうしてもあと一歩近づいてこなくて、逃げてしまう・・と可哀想なくらい落ち込んでいるのでした。捕まえようという気迫が伝わってしまうから(実際ものすごい形相をしているなつきさんでした)、あっちの方向いて気楽に装った方がいい、大丈夫ここまできたのだから絶対に捕まえられるから、でも捕まえることができたら絶対に放しちゃいけない、死にもの狂いで抱きしめて・・、と言うは易しなのだけれど、本当にわたしは時間の問題だと感じていました。

 時間はすでにpm9時、わたしもマンションまで行ってみると、たしかにサササっと物影に隠れる猫のシルエットが確認できました。見知らぬ人間(わたしのこと)がこの辺をうろうろしていてはフェリーチェもますます敬遠するだろうし、何故かこの夜に捕獲できそうな予感がして、わたしは家路につきました。

 家に着いて、マーラブのごはんとトイレを済ませて一服していると、ケータイが鳴りました。フェリーチェだ!と叫んでいました^^。なつきさんの声を聞いて泣きそうになったけれど、これから金沢に向かう道中の無事を告げて意外にあっさりと電話を切りました。時計を見ると11時でした。よかった、本当によかった。喜びのあまりマーラブを抱きしめてはみたけれど、逃げられちゃった、とほほ^^;

 

 Felice1_2  

 それから2週間が過ぎて、2月10日。ノロウイルスで休んでいた会社に久々に出勤する途中、あの神社の道になつきさんがおりました。病み上がりで幻でも見ているのかしら、いやいやあれは間違いなくなつきさんだ、彼女のことだからきっとやって来るに違いないと、予感がありました。そういう女性です、なつきさん。 さっき着いたばかりで、これから界隈のお世話になった方々に挨拶に行くんです、そしてお礼のビラを貼って行きます、とのことでした。わたしは、ビラをまたはがしに来るのは大変だから、そのうちわたしがはがしておきます、と笑いながら約束しました。なつきさんの顔には3本の傷があって、カサブタになっていましたがフェリーチェ捕獲の時に作った傷だと容易に想像できました。捕獲器を使わず素手で捕まえたにちがいない、捕まえた時死に物狂いで抱きしめたにちがいない、そんなことを思いましたが、口に出して言うのはためらわれました。なつきさんは、もうそんなことはどうでもいいという顔つきだったから。

 で、それまで気づかなかったのですが、フェリーチェも一緒に来ていたのです。メッシュのショルダーのキャリーに入ってそこにいるではありませんか。金具を二重に留めているから大丈夫です、となつきさん。いつもこうしているのにあの時だけ金具をしなかった・・。フェリーチェの鼻先まで顔を近づけてみると、本当に可愛い!写真の何十倍も何百倍も可愛かったです。 実は、朝ここに着いた時、フェリーチェは迷子の間行動を共にしてくれた猫さんを見て恋しがりしきりに鳴いたそうです。猫は単独行動といいますが、フェリーチェは、短い時間ながら家族を形成していたらしい、あるいは親分と慕った大人猫がいたらしいのです。心細い外暮らしの間、さぞ心強かったことでしょう、それを忘れないでいたんだね。よかったね、フェリーチェ。仲間がいてくれて。それからなつきお母さんに会えて。またいつかフェリーチェに会える日が来るといいね。会おうね。そう言って別れました。

 ああ、会社休まず来て良かった、なんて素敵な1日のはじまりだろう。太陽がとっても眩しい朝のことでした。

 Jinja2

 

 お家に帰って、フェリーチェはフェリーチェの日常を送っているようです。先日そんなフェリーチェの姿をなつきさんが送ってくれました。時々最新画像を送ります、と言っていたなつきさん。彼女のことだから、これからも可愛いフェリーチェの最新画像を送り続けてくれるに違いありません。今度はドアップの画像をお願いしたいです^^

 Felice2  

 

 Sabi  

 フェリーチェが後を離れなかったサビ猫。毎朝ここで見かける猫さんでした。事情があってこの家の中には入れず、軒先にハウスを作ってもらい住み着いているようです。ありがとね、サビちゃん。

  

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2009/02/08

立春すぎて

 風が強い日でした。でも夕方買い物に出かけたらさほど寒さも感じなくて、もうすぐ春なんだなぁとあらためて立春が過ぎたことを思い返しました。

 Boo  

 catもこもこ毛布ともそろそろお別れだっちゃ・・

 budこのプチ毛布はPCする時の膝がけ用に買ったものですが、いつの間にか何でも欲しがるラブに奪われてしまいました。むかし、富士子と一緒に寝そべっていたこともあったなぁ。なつかしいね。わが家の家宝だね。

 

 先週のある朝、出勤準備モードに入ったとたん、突然吐き気に襲われて、起きていられなくなりました。インフルエンザかと熱をはかっても平熱で、頭の中は冴えてます。ただひたすら吐き気が辛くて、横になっているのがやっとのこと。1日中飲まず食わずで寝て過ごし、夜になってちょっとヨーグルトを食べてみたけれど(大丈夫そうだったので)、また吐き気に襲われました。こうなってくると気力も失せてくるらしく、そのまま寝込んでしまいました。病院に行ったのは翌日の夕方で、診断の結果はなんとノロウイルスでした。数年前に大流行したことは覚えているし、あの時だって感染しなかったのに、なんで今ごろよ・・と思うけれど、また最近流行しているらしいです、ノロウイルス。空気感染でなく、モノからモノへ移るらしい。例えばつり革とか、ハンドルとか。とにかく手洗い、うがい、手洗い、うがい、です。ご注意を!!(わたしも人に移さないよう、ケアしなくちゃね)

 Maa1

 catだいじょうぶにゃか~

 runマーちゃん、心配そうに見ています。今回はじめてマーラブの食事とトイレを1日パスしちゃいました。さぞ不安だったことでしょう。ごめんねマーチ。ごめんよラブ。おかーちゃんは復活だっちゃ! 

 

 

 復活といえば、PCも帰ってきました。それがいろいろあってね、まあ無事に帰ってきたのでよしとしましょう。カラーノイズの症状はなくなったみたいですが、修理したわけではないのでまたいつなるのかわからない。データが消えてなかったのは本当に本当に不幸中の幸いなのでしょう、バックアップとらねば!と固く思います。・・・それにしても信用できない、○○○○カメラの修理サービス。そこから委託された修理会社。誠意がない。くどくど言っても仕方ないか、これが日本の現状かも。。

 

 

 夕方ぽっかり浮かんだ月。明日あたりが満月かしら・・

 Moon_2  

 更新がんばろーー 

 bookNHKで昨年夏に放送された緒方拳さん主演のドラマ『帽子』。再放送を待ちわびていたところ、今日特別アンコールという形で放送されました。何度見ても秀作だな~~と感動しています。緒方拳さん演じるおじいちゃんのかわいさ、哀しさ、にまたほろりとさせられました。

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2009/01/09

ラブの猫キック

ラブの猫キック
おかーちゃんのお手手にキーック!

PCが壊れてしまったみたいcrying
モニターがカラーノイズになったまま。まだ3年半しか使っていないのにな〜シヨックシヨック!
一応修理に出してみるけど、気掛かりはデータのバックアップをとっていなかったこと。
システムじゃなくモニターだけの修理でもデータは飛んでしまうのかな?
どーするラブ?

「ケ・セラ・セラにゃ」byラブ

なるほど。そうかもしれないね。

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2009/01/03

箱根駅伝

 正月は箱根から・・ いつからか、そんなふうになりました。

 Akone  

 今年も沿道に応援に行ってきました。

 東洋大は強かった!元部員の不祥事で出場が危ぶまれ、出場が決まっても箱根ファンとしては内心どんな走りをするのか不安もありました。5区で”山の神童”の走りを見せてくれた柏原くんは、沿道の励ましの声援が大きくて驚き1kmくらいで涙が出そうになったと言っていた(部員たちはヤジを覚悟していたのだとか・・)。みな箱根を走れたことに感謝しながらただひたすら走り、それが大きな力になっていったのだろう・・

 反対に駒大はシード落ち。予想外の後方を走る選手たちに、こちらには別の意味でのヤジが飛んでいたそうな。来年、予選会から出直しです。(わたしが応援する順大もですT_T)

 TVで観ていると大きくたくましく映るのに、目の前を走るランナーたちは一見華奢に見えるほどか細くコンパクトな体型です。長距離ランナーなんだから当たり前といえば当たり前ですが、応援せずにはいられない!わたしは、目の前を走っていくランナー一人ひとりに向かって、23校全校(学連選抜ふくめ)の名前を呼んで応援しました。気合が入ったのでした!(笑)

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2009/01/02

クロとコロ

 Kuro  

 実家のクロcat、軒下のサンダルに乗ってまったり。今年で10歳くらいになります。

 

 Koro  

 縁側でおすわりするコロdog。 兄宅の飼い犬で、家族そろって実家にやってきました^^。(猫のハッピーとチャッピーは2階の押入れに隠れてなかなか出てきません^^) コロは誕生日がくると11歳、散歩大好きで走り回っているけれど、もうおじいちゃんなんだね。

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2009/01/01

あけまして・・

 おめでとうございます。

 Fuji2009  

 

 マーチとラブがフレンドリーにcat、元気にcat、過ごしてくれますよう。

 Akeome  

 みてみて、こんなかんじ~? byマーチ(奥)

 おいらも、いい子だよ byラブ(手前)

 

 飼主のいない外暮らしの猫たちが、虐げられずに安心して暮らせる世の中になりますように。

 

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2008/12/30

マーチとラブとおとーさん

 更新しないでいるうちに、今年もあと1日になってしまいました。

 年々、1年が過ぎるのが早まってきているように感じます。3年一束、5年一束・・。ふう。

 人間がこうなのだから、猫さまたちはもっともっと早く時を駆け抜けているのだろうと思います。

 

 わがやのマーチとラブはとっても元気です。わが家に来て5年半。多分ふたりとも10歳はとうに超していると思われますが、今のところ老いを感じさせる仕草や表情はまったくといっていいほどありません。最近は部屋中を追いかけっこして吹っ飛びまわったり、後ろ足で立ちながら取っ組み合いしたり、以前にも増してド迫力ではありますが、なにはともあれ元気なことはいーことだ!です。

 Loveotousan  

 うわさのおとーさんがやって来て、なにやら言ってます。ラブはこういうのが苦手で固まってます^^

 Otousanto  

 勇敢に立ち向かうのは決まってマーチの方です。

 

 Maalove12 

 マーチの靴下は相変わらず破れたまんま^^;  自分の居場所を奪われて小さくなるラブ^^

 「みにゃしゃま、よいお年をにゃ♪」

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2008/05/15

Vサイン

 Maalove0514_1_2  マーチ(左)とラブのVサイン

 アングルのせいかもしれないけれど、マーチがコロンコロンになってます。ふたりしてくっついてなかなか微笑ましいのであります。

 Maalove_2  

 あまりにもいい感じだったので、前からも撮ってみました。こうして見るとやっぱりラブちゃんは横綱級だねぇ。。ラブはこうでなくっちゃ!

 河原猫の黒丸が新しいお家・新しいママの元に迎えられました。白血病キャリアの黒丸だけど、病気に負けないで元気に健やかに暮らしていってほしいと心からエールを送ります。黒丸は遠隔地からはるばるごはんをもらいに通ってきた河原猫。黒猫であり、名前からもわたしはずっと黒丸を男の子だと思っていました。それが女の子だと知って、衝撃でした。女の子があんなに遠いところからひとりでてくてくやってくる、嬉しそうに小走りにやってくる。本当になんていい子なんでしょう黒丸。それくらい河原のママが好きで頼っていたんだね。これからは新しいママにうんと甘えていつまでも元気でね。黒丸、おめでとう。

 

 家の近くに美味しいラーメン屋があって、たまーにだけどひとりで行くことがあります。今日は会社の帰り道、そこでラーメン食べてきました。なんとなくお酒が飲みたくなって、チューハイを1杯。いい年の女がラーメン屋でチューハイなんて、ちょっとお洒落だと思う。これってKYかな?

 Kawara 河原猫たちの里親募集  よろしくお願いします。

 

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2008/05/13

寒い1日

 昨日と今日と、冬のような寒さになった。稚内では氷点下8度まで下がったとニュースでやってました。

 こたつを先日はずしたので、マーラブはさぞ寒かろうと思いきや、意外と平気みたい。その前におかーちゃんが風邪ひいて、今日はお休み1日寝てました。マーチとラブが代わる代わる布団に入ってきて、看病じゃなくて安眠妨害していたけれど、なんか嬉しかったりして^^ こたつは出さず暖房をつけてホットカーペットつけて、みなでかたまって暖をとるわが家でした。

 Maa0508 なんちゅー格好のマーチ

 

 中国四川省で昨日起きた地震。死者1万人を越え被害が拡大している模様。

 中国大地震救援金 インターネット募金(日本赤十字社)

 

 Darian_2 P3150056_2 

 この3月に行った大連の街 日本とのかかわりは深い

 Panyou_3 母と叔母を伴って  

 20年ぶりの友人との再会

 P3150097  旧日本人街で出合った猫

 住民のいないゴーストタウンで、置き去りにされたと思われる。心が痛んだ

 オリンピック、民族問題、今回の大地震。世界中の注目を集める中国。批判も多いけれどわたしにとっては大事な友人のいる国だ。

 

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2008/05/12

それぞれの門出

 河原猫たちの里親募集を始めて1ヶ月あまりが過ぎました。比較的人に馴れた子たちから保護していって、今日までに里親さんのもとに巣立っていった河原猫5匹。新しいお家でお試し飼いの河原猫2匹。お試し予定の河原猫1匹。一時預かりさん宅で家猫修行中の河原猫2匹。

 以下、わたしが写した河原猫たちです^_^

 Hera_2 ピンちゃんと仲良しだった曲がりしっぽのクロ(右)

 ヘラ(曲がりしっぽのクロ)は今回の事件で大怪我を負いました。ダブルキャリアにもかかわらず、早々に里親さんが決定して、今は元気に暮らしていると聞いています。

 Miss_sum_2  ミス河原とサム君親子

 ふたり一緒に里親さんが決定!(・・うちのラブが河原時代に仲良くしてもらった親子ですので、感慨深いものがあります)

 Kawara_natu_2  去年の夏のワンシーンです。

 ここにいる子たちもみな河原を卒業しました。サリーと黒長はすでに新しい家の子になり、ヒゲゾウは盛岡で家猫修行中、黒丸は近々お試し予定です。(小夏は昨秋、ひと足早くお家の子になりました)

 Ami_you_3  洋ちゃんアミちゃん

 この11日に新しいお家で一緒にお試しに入っています。甘えん坊の洋ちゃんは14歳で白血病(+)でした。いつまでもアミちゃんと仲良く元気に健康に暮らしていけますように。

 

 わたしは小さい頃から人前で滅多に泣かない可愛くない子だったらしい。でも、今回の河原猫たちのことでは涙腺が緩みっぱなしです。たまにしか河原に行かないけれど、それでもほとんどの子を知っているし、思い出もあります。あの子が保護された、暴れた、鳴いている、一時預かりさんのもとに出発した、お試しに入った、里親さん決定した、とひとつひとつの動きに一喜一憂し涙する。

 

 

 Love0511_3 ねむねむzzzz・・・

 めそめそしているわたしのかたわらで、天真爛漫のラブちゃんがこんな寝姿を見せてわたしの笑いを誘っています。

 

 まだ河原に残る河原猫は17匹。里親募集中です。

 Kawara

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2008/05/11

マナーを守ること

アメちゃんが住み着いている神社の小道に最近こんな看板が貼られていました。ふむふむ・・

Image105_2  

 地域猫を推進する行政の名前になっています。この行政は以前とある公園に「近所の方が迷惑していますので、ネコにエサを与えないでください」というような看板を貼っていて、わたしは担当者に抗議の電話をしたことがありました。エサがなかったら死んでしまうじゃないか、行政は表向きは地域猫を推進するようなこと言っておきながら猫たちに死ねというのか、猫たちに罪はないじゃないか、元はといえば捨てる人間が悪いんじゃないかetc、電話口の担当者をやっつけた苦い経験があります。(言葉でやっつけても何の解決にもならないと、あの時深く反省したものです。苦笑)

 あの時の行政とのやりとりを地元の方々に話したことがあって、中には自治会の役員もいたし、猫好きじゃない人もいたのだけれど、一応に「そうね、エサを与えるな、じゃなくて、みんなで公園を綺麗にしましょう、という言い方のほうがいいかもね、みんなの公園だからね」などと、真っ向からの反対意見がなかったことが不思議であり嬉しくもあり、猫は好きじゃないといった人も、公園で猫たちがのんびり寝そべっているのを見るのはイヤじゃない、といっていたのが印象に残っています。

 今ごろなんでこのような看板が掛けられたのかはわからないけれど、行政が表現方法を変えたのは大きな一歩なんじゃないかと思っています。他にもいろいろ相談、抗議、提案なんかがあったんだろうなぁ、きっと。

Image081_2 わたしは避妊済よ byアメ

 今のところ、アメちゃんの神社でしかこの看板は見ていないけれど(あの公園にないのがちょっと不満)、こういうのがもっと増えればいいなと思った。

 わたしもアメちゃんにごはんあげています。毎日じゃないけれど、会えるときはあげてます。公園の子達にもあげています。それで、お皿とか空き缶とか出たゴミは必ず持ち帰ります。電車通勤なので大きなバッグが必需品になりました。(笑) この前、アメちゃんにごはんあげて空き缶をそのまま置いていこうとしたおじさんがいて、今日はわたしがゴミを持ち帰りますが今度からはちゃんと持ち帰ってくださいね、といって暗にゴミ袋を持ってくるように言ったら、そうかそうだな、とおじさん。まだ看板がない頃のことですがアメちゃんがみんなに嫌がられないようにアメを可愛がるなら同じようにマナーを守っていかないと、と思います。

 

 Image089_2 この公園にもあんな看板ほしいよね

 そうそう、もう随分前のことになるけれど、この公園の奥まったところに大きな木が1本あって、な、な、なんと、その木の下でウ○コしてるおじさんがいました。ウソのような本当の話です。そういえばもっと前に、猫のにしては大きすぎるんじゃないの、というのをここで見たことがあり、近所の人に聞いた話ではやはりそういう人間がいるらしいとのこと。  猫に迷惑してるという前に、人間の方がなっとらん!猫だって隠すのだからね。

 話が横道にそれてしまったけれど(汗)、

 マナーを守ってヒトもネコもイヌも、住み良い社会になりますように。

Kawara 河原猫たちの里親募集

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2008/05/03

GWですなぁ

きょうからGWです。零細企業なので大型連休というのにはならず、暦どおり4日間。通勤電車も思いのほか込んでいて巷には厳しい風が吹いているのかも。

やることは山のようにあるけれど、なんだかポカンとしちゃって…

仕事は年度末のドタバタからやっと解放され、昼休みにはネットを見れるくらいに余裕が出てきたし、1年間務めたマンションの理事会役員も4月の総会の議事報告書を書き上げて次の役員にやっと引き継ぎ、本日任務完了! 開放感でポケーっとしてしまったよ。

Love0815_2  元気なのはラブちゃんとdash

Sasikaa_4  マーチばかりなりsoccer

 

会社の近くに咲く桜、アップしようしようとしているうちに今になってしまったけど、やはり載せておこう。

Image082_2

桜の頃に

会社勤めを始めてから今日までたいへんお世話になった元上司が亡くなり

河原では悲惨な事件が起きてしまった

今年の桜はうわのそらだったかもしれない…ね。こんなにきれいだったんだ。

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2008/05/01

久しぶりのマーラブ

一気に夏かと思うほど朝からムンムン、窓を開け放ちました。

隣りの部屋が静かなのでのぞいてみると、マーラブが向かい合って日向ぼっこ中。

Maalove0501  

あったかくて気持ちいいね~~しばらくぶりでカメラを向けるとお互いそっぽ向いてしまいました。

Maa0501

それからこんなアングルでマーチを撮ってみました^_^

平和な朝の1コマです。

 

マーチもラブも応援してます 

  Kawara

 

17日はサリーが新しいお家の子になって、

20日にはヒゲゾウが一時預かり様のもとに出発し、

25日は上腕部骨折のため入院していたヘラが退院、

27日はそのヘラが里親様のお家の子になって、

ミス河原サム君親子がお試しに入りました。

それよりも前に黒長はいの一番に里親さん決定しております。

ヒゲゾウはエイズ(+)で、ヘラはダブルキャリア、黒長は白血病(+)です。彼らを引き受けてくださった方々は、キャリアもなにも丸ごと受け止めてくださったそうです。そのような子だからこそ・・といって。 感激でした。感動でした。

FIVキャリアのマーチを迎えた5年前は、たとえばFIVに対する偏見とか認識とか、今よりもはるかに大きく低かったように思います。わたしだってわからないことだらけで、正直不安になることもありました。でも時代は変わりつつあると、ハンデを背負った子に対する見方も変わりつつあると、感じずにいられません。キャリアと発症は異なるもので、どうしたら発症しないか、なぜ発症するか、それはまだ誰にもわからないことだけれど、その子と実際に暮らす人たちの生の声があちこちで聞けるようになって、光が見えてきたような、勇気や1歩踏み出す力を与えられたような、気がしてきます。

 

ミラクルミルク。迷子になって6年後に飼主さんが探し出したという現実の話です。奇跡としかいいようがありませんでした。やっと家族のもとに帰って5年、しあわせな時間を過ごしていたこの春に、ミルクちゃんは突然天国に逝ってしまいました。お母さんに抱かれてまるで眠っているみたいだったそうです。 4月23日の16回目の誕生日を迎えることなく逝ってしまったミルクちゃん、どうかママを見守ってあげてね。

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2008/04/13

河原猫たちの緊急里親募集

 人間を信用しないわけではないけれど、それ以上は近づいてこない、いつも一定距離をおいている、だけど可愛いんだよ。 そういう猫っていませんか。

 河原のコキジもそんな子でね、こちらが一歩でも踏み出そうとすると、たちまち逃げさる子でした。そんなコキジが人に馴れて、なでなでさせるくらいにまで人間を信頼し始めていたそうです。そのコキジが何者かに殺されました。あんなに逃げ足が速かったのに、逃げ切れなかったのです。純真なこころを欺いて殺した犯人を絶対に許せない。

 神様はいないのかもしれないと、思う。

 でも嘆いてばかりもいられない。

 犯人はまだ捕まっていません。コキジのほかにも、腕をへし折られた猫もいて、また犯人がやってくるかもしれません。(まともなヤツじゃないだろうから)  河原の子たちは人馴れしている子が多いです。悪魔の手にいつかかるとも限りません。安心して暮らせる家を探してあげたいです。

 河原猫たちの里親さん・一時預かりさんを緊急募集中です  河原猫の日記 

     Kawara  SOSページ

      

 コキジが安らかに天国にいけますように

 コキジ、人間をゆるしておくれ

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